2010年03月14日
カンヒザクラが咲いていましたよ。
☆久しぶりのええ天気で風も無く暖かくて気持ちよいですね。
で、大好きなサイクリング&お買い物を兼ねて桜開花探索へお出かけしてきました。
まだ紅白の梅もあちらこちらで見かけますが、桜はまだですね…
でね、お馴染みの公園に、咲いていましたよ、カンヒザクラが咲いていましたよ。
独特の咲き方と色合いが見事ですよね、木の下では赤ちゃん連れのお母さんたちが
子育てのお話しをされていましたよ。な~か、ほんわか、まったり感じでしたよ。
▽スライドショーでもお楽しみくださいませ。
◇京都民報Web 京都桜情報2010
>投稿も可能なんです、またまた投稿でお世話になります。
◇京都の桜情報 2010:京都新聞
あ、嬉しいニュースもあります。
*八幡市・障害児の放課後保障の糸口に 政府通達、共産党が努力
京都民報Web 社会 2010年3月12日
カンヒザクラ①:独特な形状ですよね、でも可愛いですよ。
続きを読む
で、大好きなサイクリング&お買い物を兼ねて桜開花探索へお出かけしてきました。
まだ紅白の梅もあちらこちらで見かけますが、桜はまだですね…
でね、お馴染みの公園に、咲いていましたよ、カンヒザクラが咲いていましたよ。
独特の咲き方と色合いが見事ですよね、木の下では赤ちゃん連れのお母さんたちが
子育てのお話しをされていましたよ。な~か、ほんわか、まったり感じでしたよ。
▽スライドショーでもお楽しみくださいませ。
◇京都民報Web 京都桜情報2010
>投稿も可能なんです、またまた投稿でお世話になります。
◇京都の桜情報 2010:京都新聞
あ、嬉しいニュースもあります。*八幡市・障害児の放課後保障の糸口に 政府通達、共産党が努力
京都民報Web 社会 2010年3月12日
カンヒザクラ①:独特な形状ですよね、でも可愛いですよ。
続きを読む2010年03月08日
春がそこまで来ていますよ!
▽今日は、な~か久しぶりに青空をみた感じでしたが冷たい風もあり寒かったぁ…
でもね、春を発見しましたよ、土筆や菜の花を みっ~~~け! 早く暖かくなってほしいですね。
最近は気温差が激しすぎます、皆さんお互いに体調管理には気をつけましょうね。
土筆①:府道の土手、それも川沿でなく住宅地のあるほうの太陽が当たるほうで…
続きを読む
でもね、春を発見しましたよ、土筆や菜の花を みっ~~~け! 早く暖かくなってほしいですね。
最近は気温差が激しすぎます、皆さんお互いに体調管理には気をつけましょうね。
土筆①:府道の土手、それも川沿でなく住宅地のあるほうの太陽が当たるほうで…
続きを読む2010年03月03日
第52回京都実行委員会報告です!
☆少し肌寒い夕刻の京都市内らく相談室で第52回応益負担反対実行委員会が開催
されました。ちょうど今夜は雛祭り、事務局長手作りの雛祭りバージョンのちらし
寿司(本当に具がいっぱいでした。)が出迎えてくれました。参加者は10名弱
でしたが、これからの京都や全国での動きなどについて話し合いました。
1)挨拶、情勢、各団体動向など…
*内閣府の「障がい者制度改革推進会議」の会議がハイペースですすんでいる。
・第3回の会議に参加されたMさんから会議の模様などが実感で報告されました。
・今後の予定としては
第5回3月19日(金)は、障害の表記、教育、政治参加。
第6回3月30日(火)は、障害児、医療、難病、司法手続き。
4月以降はヒヤリング入れていく。「総合福祉部会」立ち上げ
…などがあるそうです。
・障がい者制度改革推進会議HP
表示の右上に<推進会議へのご意見はこちら>から専用フォームあります。
・ウオッチング障がい者制度改革推進会議HP では
毎回の会議終了後に会議の模様・内容などを適時報告してくれています。
*地域生活支援事業などの府下自治体での利用料軽減措置の状況は…
*「自立支援医療」自己負担料の府下自治体での現状は…
☆障害保健福祉関係主管課長会議資料(平成22年3月4日開催)
ワムネット 障害者福祉作成日 2010年3月8日 ←3/10追記
・障害保健福祉関係主管課長会議資料(平成22年3月4日開催)
※一括ダウンロード(1)
※一括ダウンロード(2)
☆八幡市・障害児の放課後保障の糸口に 政府通達、共産党が努力
京都民報Web 社会 2010年3月12日 ←3/12追記
△障害児の放課後支援の充実について
厚労省HP 新着情報3/9 社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課
△長妻大臣閣議後記者会見概要 (H22.3.9(火) 08:35~ 08:48ぶら下がり)
厚労省HP 新着情報3/10 大臣等記者会見
*障がい児の放課後支援“子育ての先輩”が相談に乗ります
全国400カ所に体制整備 高木(美)さんの主張反映
公明新聞:2010年3月10日
*障害児の親を放課後支援員に
NHKニュース 暮らし 3月10日
> 障害のある子どもが放課後に生活の訓練を受ける「放課後支援」を強化しよう
と、厚生労働省は来月から、支援に当たる職員として事業者が障害児を育てた経験
のある親を採用した場合には、その人件費を補助することになりました。
これは9日、長妻厚生労働大臣が記者団に対して明らかにしたものです。「放課
後支援」は、障害のある17歳までの子どもに交通機関の乗り方や買い物のしかた
など、集団生活を送るための訓練を行うもので、NPO法人などが全国およそ15
00か所で実施し、利用している子どもは4万5000人余りに上ります。しか
し、多くの事業所では支援に当たる職員が少ないことから、十分な支援ができない
という指摘があります。このため厚生労働省は、障害のある子どもを育てた経験の
ある親に職員になってもらうことで支援を強化しようと、来月からこうした親を採
用した場合には、その事業者の人件費を補助することになりました。対象となるの
は、6歳から17歳までの子どもを預かっている全国およそ400の事業所で、年
間で最大100万円まで支給されます。厚生労働省は「子どもへの生活訓練だけで
なく、みずからの経験を基に保護者の相談相手にもなってもらいたい」としていま
す。…などと伝えています。
▽NHK教育TV 福祉ネットワーク 放送予定 ←3/12追記
>*3/31(水) 検証・障害者自立支援法廃止後の課題(1)
4/ 1(木) 検証・障害者自立支援法廃止後の課題(2)
両日とも午後8:00~8:29 再放送は翌週の午後1:20~1:49
2)これからの京都での取り組みについて…
①集会「まだまだ障害者施策に問題あり!」 ← 開催案内チラシ(PDF版)
*4/1(木)18:30~20:30
ハートピア京都 4階 第4・第5会議室 にて
参加費無料、どなたでも自由に参加できます、ご参加お待ちしております。
*今すぐにでもやることがある!
*高齢障害者(介護保険)、自立支援医療、地域生活支援事業、難病
障害者年金、障害児、福祉労働者などの各分野から発言が予定されてます。
*この集会で新法へむけての課題や問題点を明らかにできればと…
②障害者自立支援法訴訟にかかわる動き…
「基本合意」に基づき、各地裁で和解へむけて動きつつあります。
*京都訴訟
・次回第6回口頭弁論は4月13日(火)午後4時から京都地裁101号法廷予定
その後、報告集会を京都弁護士会館で開催予定
(皆さん、裁判傍聴と報告集会へのご参加・ご協力よろしくお願いいたします)
・障害者自立支援法違憲訴訟勝利集会 ← 開催案内チラシ(PDF版)
>・私たちが開いた! とびっきりの新法への扉
・5月8日(土)13:30~17:00 京都テルサ 大ホール(西館側です)
参加費無料、どなたでも自由に参加できます。
・オープニング、開会挨拶
第1部:報告、第2部:記念講演、第3部:参加の個人・団体から
・ 開催趣意書 ←(PDF版)
・主催:障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす京都の会
きょうされん京都支部
△障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす京都の会ブログ
△基本合意の積極的な意義
京都民報 2010'2/28付け オピニオン(PDF版:504KB)
>*障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす京都の会事務局長:池添 素さんが
「基本合意」文章の特徴について3点指摘をし、さらに「新たな総合的な
福祉法制」をめざす動きで大切にしていかなければならない3点を提起さ
れています。
△障害者自立支援法訴訟全国弁護団Web
*メディアへの原稿掲載<メディア・雑誌等への弁護団の原稿掲載>
△障害者問題研究 第37巻第4号(通巻140号) 特集 障害児者の貧困
全国障害者問題研究会 2010年2月25日発行 ←3/10追記
>*特集 障害児者の貧困
・特集にあたって/鈴木勉(佛教大学社会福祉学部)
・【報告】
障害者自立支援法の反対運動と負担問題
/井上吉郎(WEBマガジン・福祉広場,障害者自立支援法訴訟原告)
…などが掲載されていますよ。
3)その他…
*これからの京都での主な予定
・京都府知事選挙/京都府議補欠選挙(亀岡市・八幡市)投開票日
4/11(日)
・次回、実行委員会(第53回)
4/19(月)18:30~ らく相談室にて
実行委員会1:参加者はこれからの京都での運動について話し合いました。
続きを読む
されました。ちょうど今夜は雛祭り、事務局長手作りの雛祭りバージョンのちらし
寿司(本当に具がいっぱいでした。)が出迎えてくれました。参加者は10名弱
でしたが、これからの京都や全国での動きなどについて話し合いました。
1)挨拶、情勢、各団体動向など…
*内閣府の「障がい者制度改革推進会議」の会議がハイペースですすんでいる。
・第3回の会議に参加されたMさんから会議の模様などが実感で報告されました。
・今後の予定としては
第5回3月19日(金)は、障害の表記、教育、政治参加。
第6回3月30日(火)は、障害児、医療、難病、司法手続き。
4月以降はヒヤリング入れていく。「総合福祉部会」立ち上げ
…などがあるそうです。
・障がい者制度改革推進会議HP
表示の右上に<推進会議へのご意見はこちら>から専用フォームあります。
・ウオッチング障がい者制度改革推進会議HP では
毎回の会議終了後に会議の模様・内容などを適時報告してくれています。
*地域生活支援事業などの府下自治体での利用料軽減措置の状況は…
*「自立支援医療」自己負担料の府下自治体での現状は…
☆障害保健福祉関係主管課長会議資料(平成22年3月4日開催)ワムネット 障害者福祉作成日 2010年3月8日 ←3/10追記
・障害保健福祉関係主管課長会議資料(平成22年3月4日開催)
※一括ダウンロード(1)
※一括ダウンロード(2)
☆八幡市・障害児の放課後保障の糸口に 政府通達、共産党が努力京都民報Web 社会 2010年3月12日 ←3/12追記
△障害児の放課後支援の充実について
厚労省HP 新着情報3/9 社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課
△長妻大臣閣議後記者会見概要 (H22.3.9(火) 08:35~ 08:48ぶら下がり)
厚労省HP 新着情報3/10 大臣等記者会見
*障がい児の放課後支援“子育ての先輩”が相談に乗ります
全国400カ所に体制整備 高木(美)さんの主張反映
公明新聞:2010年3月10日
*障害児の親を放課後支援員に
NHKニュース 暮らし 3月10日
> 障害のある子どもが放課後に生活の訓練を受ける「放課後支援」を強化しよう
と、厚生労働省は来月から、支援に当たる職員として事業者が障害児を育てた経験
のある親を採用した場合には、その人件費を補助することになりました。
これは9日、長妻厚生労働大臣が記者団に対して明らかにしたものです。「放課
後支援」は、障害のある17歳までの子どもに交通機関の乗り方や買い物のしかた
など、集団生活を送るための訓練を行うもので、NPO法人などが全国およそ15
00か所で実施し、利用している子どもは4万5000人余りに上ります。しか
し、多くの事業所では支援に当たる職員が少ないことから、十分な支援ができない
という指摘があります。このため厚生労働省は、障害のある子どもを育てた経験の
ある親に職員になってもらうことで支援を強化しようと、来月からこうした親を採
用した場合には、その事業者の人件費を補助することになりました。対象となるの
は、6歳から17歳までの子どもを預かっている全国およそ400の事業所で、年
間で最大100万円まで支給されます。厚生労働省は「子どもへの生活訓練だけで
なく、みずからの経験を基に保護者の相談相手にもなってもらいたい」としていま
す。…などと伝えています。
▽NHK教育TV 福祉ネットワーク 放送予定 ←3/12追記
>*3/31(水) 検証・障害者自立支援法廃止後の課題(1)
4/ 1(木) 検証・障害者自立支援法廃止後の課題(2)
両日とも午後8:00~8:29 再放送は翌週の午後1:20~1:49
2)これからの京都での取り組みについて…
①集会「まだまだ障害者施策に問題あり!」 ← 開催案内チラシ(PDF版)
*4/1(木)18:30~20:30
ハートピア京都 4階 第4・第5会議室 にて
参加費無料、どなたでも自由に参加できます、ご参加お待ちしております。
*今すぐにでもやることがある!
*高齢障害者(介護保険)、自立支援医療、地域生活支援事業、難病
障害者年金、障害児、福祉労働者などの各分野から発言が予定されてます。
*この集会で新法へむけての課題や問題点を明らかにできればと…
②障害者自立支援法訴訟にかかわる動き…
「基本合意」に基づき、各地裁で和解へむけて動きつつあります。
*京都訴訟
・次回第6回口頭弁論は4月13日(火)午後4時から京都地裁101号法廷予定
その後、報告集会を京都弁護士会館で開催予定
(皆さん、裁判傍聴と報告集会へのご参加・ご協力よろしくお願いいたします)
・障害者自立支援法違憲訴訟勝利集会 ← 開催案内チラシ(PDF版)
>・私たちが開いた! とびっきりの新法への扉
・5月8日(土)13:30~17:00 京都テルサ 大ホール(西館側です)
参加費無料、どなたでも自由に参加できます。
・オープニング、開会挨拶
第1部:報告、第2部:記念講演、第3部:参加の個人・団体から
・ 開催趣意書 ←(PDF版)
・主催:障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす京都の会
きょうされん京都支部
△障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす京都の会ブログ
△基本合意の積極的な意義
京都民報 2010'2/28付け オピニオン(PDF版:504KB)
>*障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす京都の会事務局長:池添 素さんが
「基本合意」文章の特徴について3点指摘をし、さらに「新たな総合的な
福祉法制」をめざす動きで大切にしていかなければならない3点を提起さ
れています。
△障害者自立支援法訴訟全国弁護団Web
*メディアへの原稿掲載<メディア・雑誌等への弁護団の原稿掲載>
△障害者問題研究 第37巻第4号(通巻140号) 特集 障害児者の貧困
全国障害者問題研究会 2010年2月25日発行 ←3/10追記
>*特集 障害児者の貧困
・特集にあたって/鈴木勉(佛教大学社会福祉学部)
・【報告】
障害者自立支援法の反対運動と負担問題
/井上吉郎(WEBマガジン・福祉広場,障害者自立支援法訴訟原告)
…などが掲載されていますよ。
3)その他…
*これからの京都での主な予定
・京都府知事選挙/京都府議補欠選挙(亀岡市・八幡市)投開票日
4/11(日)
・次回、実行委員会(第53回)
4/19(月)18:30~ らく相談室にて
実行委員会1:参加者はこれからの京都での運動について話し合いました。
続きを読む2010年02月28日
梅が散り始めていますよね
▽チリでの大地震の影響で日本列島太平洋側での津波 自然の力って凄くて怖いですね。
満開状態だった早咲の梅が、数日前の雨や風で散り始めて花びらが舞っています。
今日で2月も終わり、明日からは3月ですね。もう2010年も二ヶ月過ぎたんだ。
散りゆく白梅1:移動中に発見した水面に舞う白梅です
続きを読む
満開状態だった早咲の梅が、数日前の雨や風で散り始めて花びらが舞っています。
今日で2月も終わり、明日からは3月ですね。もう2010年も二ヶ月過ぎたんだ。
散りゆく白梅1:移動中に発見した水面に舞う白梅です
続きを読む2010年02月25日
紅や白の梅が満開に近いですよ!
▽連日20℃前後の気温です、今日は舞鶴で22.5℃、大阪でも23.4℃…
5月並の気温だと、気温差が激しすぎますよと、お天気おじさんがいってましたよ。
今日は自主リハビリを兼ねてサイクリングしながら梅の開花を堪能してきました。
あちら、こちらに、紅、淡い紅、白、一重、八重と色んな梅を楽しめましたよ。
そのあちらこちら移動で堪能した”みやこどりの梅園をスライドショー”で。
その1:小さな紅梅の花たちです。色も淡い紅梅って感じでした。

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5月並の気温だと、気温差が激しすぎますよと、お天気おじさんがいってましたよ。
今日は自主リハビリを兼ねてサイクリングしながら梅の開花を堪能してきました。
あちら、こちらに、紅、淡い紅、白、一重、八重と色んな梅を楽しめましたよ。
そのあちらこちら移動で堪能した”みやこどりの梅園をスライドショー”で。
その1:小さな紅梅の花たちです。色も淡い紅梅って感じでした。

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2010年02月22日
至福のひとときを”あぶり餅”でほっこり、まったり
☆昨日、障害のある子どもの放課後保障全国連絡会(略称:全国放課後連)の
第6回研修会が立命館大学がありました。永年の願いが叶い地元に支援学校(養護学校)
がこの4月開校します。しかし障害を持った子供たちの豊かな放課後生活保障、保護者の
皆さんの就労保障などの視点から「学童保育」//「放課後保障」の設置が待ったなしの状
況なんです、地元の自治体が障害者自立支援法に基づく「児童ディサービス2型」を検討
しK府福祉部とも話し合ってきましたが昨年の12月『突然ダメ!』という返事が…
お隣のO府や全国各地でもこの児童ディサービス2型を実践されています、申請があれ
ば受理しないといけなのに、障害者自立支援法は全国一律のサービスが受けられるはず、
放課後、長期休業中、余暇活動など豊かな生活を保障していく、様々な福祉サービスが
受けられる選択できる受け皿づくりなど(タイムケア事業、日中一時支援、ショートス
ティ、学童保育、児童ディサービスなど)の視点から、全国各地での実践・運動の両面
を学びたいと想い参加してきました。
その帰路に、会場でお知り合いになった東京からの参加者の方とご一緒に、今宮神社の
”あぶり餅”を食べ、大徳寺周辺の石畳をゆっくり歩行しつつ北大路通りを経て帰路に…
時代劇でも、京都旅情サスペンスでも必ずといっていいほど、この場面(情景)は眼に
されていると思いますよ。今回は、一文字屋さんにお立ち寄りし、まったりしました。
これからの季節、京へお越しの際にはお奨めの場所です、
・定休日:水曜、営業は~夕方5時まで
・市バス:今宮神社からすぐ、建勲神社前下車徒歩5分程
*スライドショーでもどうぞ、
焼くときの手のかえしが見事ですよ。大徳寺周辺の路地もええですよ。
その1:ほんまおいしかったですよ、一人前500円どすえ、おおきに
続きを読む
第6回研修会が立命館大学がありました。永年の願いが叶い地元に支援学校(養護学校)
がこの4月開校します。しかし障害を持った子供たちの豊かな放課後生活保障、保護者の
皆さんの就労保障などの視点から「学童保育」//「放課後保障」の設置が待ったなしの状
況なんです、地元の自治体が障害者自立支援法に基づく「児童ディサービス2型」を検討
しK府福祉部とも話し合ってきましたが昨年の12月『突然ダメ!』という返事が…
お隣のO府や全国各地でもこの児童ディサービス2型を実践されています、申請があれ
ば受理しないといけなのに、障害者自立支援法は全国一律のサービスが受けられるはず、
放課後、長期休業中、余暇活動など豊かな生活を保障していく、様々な福祉サービスが
受けられる選択できる受け皿づくりなど(タイムケア事業、日中一時支援、ショートス
ティ、学童保育、児童ディサービスなど)の視点から、全国各地での実践・運動の両面
を学びたいと想い参加してきました。
その帰路に、会場でお知り合いになった東京からの参加者の方とご一緒に、今宮神社の
”あぶり餅”を食べ、大徳寺周辺の石畳をゆっくり歩行しつつ北大路通りを経て帰路に…
時代劇でも、京都旅情サスペンスでも必ずといっていいほど、この場面(情景)は眼に
されていると思いますよ。今回は、一文字屋さんにお立ち寄りし、まったりしました。
これからの季節、京へお越しの際にはお奨めの場所です、
・定休日:水曜、営業は~夕方5時まで
・市バス:今宮神社からすぐ、建勲神社前下車徒歩5分程
*スライドショーでもどうぞ、
焼くときの手のかえしが見事ですよ。大徳寺周辺の路地もええですよ。
その1:ほんまおいしかったですよ、一人前500円どすえ、おおきに
続きを読む2010年02月18日
蕾はグリーンぽいですが白梅ですよ
▽晴れてはいるんですが、な~か気温が低く肌寒いです…
でもね、昨日自主リハで自宅周辺のお気に入りコースを散策していると
蕾はグリーンぽいんですが、なんと白梅の開花を発見しましたよ。
この白梅もスライドショーにしてみましたが…
*私も数年前にも鑑賞してきましたが早春の香りと色が楽しめましたよ。
花の回廊~早春の草花展~ 京都府立植物園北門広場特設会場 2/19~3/22
その1:この辺では”うぐいすボール”というお菓子がありますが、そんな蕾の感じです。
続きを読む
でもね、昨日自主リハで自宅周辺のお気に入りコースを散策していると
蕾はグリーンぽいんですが、なんと白梅の開花を発見しましたよ。
この白梅もスライドショーにしてみましたが…
*私も数年前にも鑑賞してきましたが早春の香りと色が楽しめましたよ。
花の回廊~早春の草花展~ 京都府立植物園北門広場特設会場 2/19~3/22
その1:この辺では”うぐいすボール”というお菓子がありますが、そんな蕾の感じです。
続きを読む2010年02月16日
障害者自立支援法訴訟 京都第5回口頭弁論&報告集会
☆障害者自立支援法訴訟 京都地裁第5回口頭弁論&報告集会が15日にありました。
▽勝利をめざす京都の会:池添事務局長から当日の報告です…>
2月15日の月曜日午後1時半から第5回の期日が開かれました。法廷に
入りきれない100人を超える傍聴者の熱い視線を受けて、今日は三人の原
告と一名の補佐人の意見陳述がおこなわれました。
今回の期日は、国との合意文書が交わされた後で、裁判官からは和解が予
定されているので開廷する必要がないのではという提案もされたのですが、
弁護団は全原告の意見陳述を行うためにも、今回をはずすわけにはいかない
と強く主張し実現したものです。
まず、京都地方裁判所始まって以来(ひょっとすると全国でも珍しいかも
しれません)の意見陳述から始まりました。大塚一恵さんは、二日かかって
スイッチを使ってパソコンに陳述書を入力しました。話すことに障害がある
ので裁判官によく聞いてもらうためにパソコンの音声で陳述しました。しか
しすべてではなく、最初の部分は自分で話し、その後パソコンからの大塚さ
んの切なる願いが法廷に流れました。
「障害者自立支援法のため、私の収入は年金と作業所工賃を合わせて10
万円にも満たないのに、ホームの費用や給食費、ヘルパー利用の一割負担、
を払うと手元に1万円も残りません。市販の薬を買うと年金だけでは足りま
せん。今は親が買ってくれますが、親がいなくなると思うと不安でいっぱい
です」と。「前例がありません」といわれましたが、ここでも大きな前進を
勝ち取った場面でした。
二人目はいつも控えめで、意見陳述も緊張していた出口朝鳥さんです。何
度も練習して臨みましたが、「こんな朝鳥をはじめて見た」とお母さんが驚
くほど、しっかりとした口調ではっきりと「利用料を払うのはいやです。働
いているのにお金を払うのはおかしいと思います」と話しました。その後を
引き継いで補佐人の出口雅子さんからは「報酬の日額払いになったことで事
業所の運営が土台から崩されようとしています。作業所がつぶれるのではな
いか、職員が耐えられずに福祉現場から去られてしまうのではないかと親子
ともども不安に駆られています」と作業所の不安定な運営を訴えました。
三人目は井上吉郎さんです。「僕はいわゆる中途障害者です。人生の途中
になんらかの事情で、病で、事故で、その後障害をもった人は少なくありま
せん。振りまかれる自己責任論で、多くの中途障害者が障害の原因を自分の
せいにしがちです。その結果多くの人が家や施設を出ることなく、福祉施策
も十分利用することなく社会の片隅で暮らしています。障害を受ける前から
自立支援法と応益負担の考え方に問題があると考えていたが、その思いは障
害者の今、いっそう強くなりました。国との合意をその場限りのものにしな
いためにも、国民の新しい福祉を創ることに結びつけ、新しい障害者施策と
福祉施策を作り上げるために力を合わせましょう」と力強い声が響き、会場
から拍手が沸き起こりました。この光景も京都地裁ではお馴染みとなりまし
た。
代理人の佐野弁護士からは「国との基本合意は成立したが、障がい者運動
はこれからである。本訴訟では、障がい者の福祉施策において多数ある問題
の中、応益負担に焦点を当ててその違憲性を主張し、被告国が誤りを認めた
にすぎない。基本合意書の内容は次回期日で述べることとするが、積み残さ
れた問題はまだまだ大きいのである」と準備書面の内容が話されました。
裁判長は国や原告にかかわる市の代理人に対しても意見を求めましたが何
もなく、今回の合意についての意見などが聞けずに残念でした。次回期日は
4月13日(火)の4時からです。和解の内容を弁護団、原告、勝利をめざ
す京都の会で検討し、歴史に残る法廷にしたいと考えています。
その後開かれた報告集会では、会場いっぱいの参加者で再度合意文書の意
義を確認し、この訴訟の果たした役割に確信をもつ物でした。そして、この
闘いはこれで終わりではなく、残された課題を解決し、新法制定に向けて力
を合わす必要があることを全員で誓い合いました。
最後に、勝利をめざす京都の会から、原告9人に「9羽の鶴」を描いたウ
インドブレーカーがプレゼントされました。勇気をもって立ち上がった原告
への感謝の意味をこめています。支援者の皆さんには、2500円で赤、紫、
黄の三色、サイズもSMLと取り揃えて販売します。早速たくさんの方に購入し
ていただきましたが、150枚と限定ですので、ご希望の方はお早めに購入
ください。
4月13日の和解の後には、5月8日の午後に勝利報告集会を予定してい
ます。詳細は後日お伝えします。→開催案内チラシ・開催趣意書
▽口頭弁論で意見陳述された3人の方々の意見陳述全文です…>
・大塚一恵さん、出口朝鳥さん(補佐人:出口雅子さん)、井上吉郎さん
(法廷内でも拍手が起こり、報告集会でも感動をよんだ意見陳述です。)
▽当日の模様を伝える報道…
*障害者自立支援法訴訟和解へ
NHK京都放送局 2010年2月15日 21時14分更新
> 障害者が「障害者自立支援法」の廃止を求めて、京都地方裁判所に起こ
していた裁判は、国と原告が先月、新しい制度を作ることに合意したこと
を受けて、京都の原告9人と被告の京都市や福知山市などが、ことし4月
にも和解する見通しになりました。
この裁判は、4年前に始まった障害者が福祉サービスの費用の1割を負
担することを定めた障害者自立支援法について、京都をはじめ、全国の障
害者らが廃止を求めているものです。
先月7日に、被告の国が法律を廃止して新たな制度を作ることで、原告
と合意し、全国の裁判は終結する見通しになっています。
15日午後、京都地方裁判所で開かれたこの裁判の口頭弁論で、次の裁
判は、4月13日に開かれることが決まり、京都の裁判も和解する見通し
になりました。
裁判のあと、京都市中京区の京都弁護士会館で原告側の報告集会が開か
れ、原告の井上吉郎さんは、「私たちと国が合意に至ったのは画期的なで
きごとで、この成果は語り継がれるだろう」と話していました。
…などと伝えています。
*障害者自立支援法違憲訴訟 4月和解へ
京都民報WEB 社会 2010年2月16日
*障害者自立支援法訴訟:京都でも終結へ 和解期日4月13日/京都
毎日新聞 2010年2月16日 地方版
△障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす京都の会ブログも更新されています。
△障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす会HP
△ウオッチング障がい者制度改革推進会議HP
△「依然重い負担「旅行行けぬ」「貯金できない」
「1割自己負担」廃止合意1か月(朝日新聞大阪本社)
2月9日の朝日新聞朝刊(大阪本社版)をPDF版
▽報告集会の模様をグラフティ風にお伝えしますね。
その1:弁護団からの報告中です。
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▽勝利をめざす京都の会:池添事務局長から当日の報告です…>
2月15日の月曜日午後1時半から第5回の期日が開かれました。法廷に
入りきれない100人を超える傍聴者の熱い視線を受けて、今日は三人の原
告と一名の補佐人の意見陳述がおこなわれました。
今回の期日は、国との合意文書が交わされた後で、裁判官からは和解が予
定されているので開廷する必要がないのではという提案もされたのですが、
弁護団は全原告の意見陳述を行うためにも、今回をはずすわけにはいかない
と強く主張し実現したものです。
まず、京都地方裁判所始まって以来(ひょっとすると全国でも珍しいかも
しれません)の意見陳述から始まりました。大塚一恵さんは、二日かかって
スイッチを使ってパソコンに陳述書を入力しました。話すことに障害がある
ので裁判官によく聞いてもらうためにパソコンの音声で陳述しました。しか
しすべてではなく、最初の部分は自分で話し、その後パソコンからの大塚さ
んの切なる願いが法廷に流れました。
「障害者自立支援法のため、私の収入は年金と作業所工賃を合わせて10
万円にも満たないのに、ホームの費用や給食費、ヘルパー利用の一割負担、
を払うと手元に1万円も残りません。市販の薬を買うと年金だけでは足りま
せん。今は親が買ってくれますが、親がいなくなると思うと不安でいっぱい
です」と。「前例がありません」といわれましたが、ここでも大きな前進を
勝ち取った場面でした。
二人目はいつも控えめで、意見陳述も緊張していた出口朝鳥さんです。何
度も練習して臨みましたが、「こんな朝鳥をはじめて見た」とお母さんが驚
くほど、しっかりとした口調ではっきりと「利用料を払うのはいやです。働
いているのにお金を払うのはおかしいと思います」と話しました。その後を
引き継いで補佐人の出口雅子さんからは「報酬の日額払いになったことで事
業所の運営が土台から崩されようとしています。作業所がつぶれるのではな
いか、職員が耐えられずに福祉現場から去られてしまうのではないかと親子
ともども不安に駆られています」と作業所の不安定な運営を訴えました。
三人目は井上吉郎さんです。「僕はいわゆる中途障害者です。人生の途中
になんらかの事情で、病で、事故で、その後障害をもった人は少なくありま
せん。振りまかれる自己責任論で、多くの中途障害者が障害の原因を自分の
せいにしがちです。その結果多くの人が家や施設を出ることなく、福祉施策
も十分利用することなく社会の片隅で暮らしています。障害を受ける前から
自立支援法と応益負担の考え方に問題があると考えていたが、その思いは障
害者の今、いっそう強くなりました。国との合意をその場限りのものにしな
いためにも、国民の新しい福祉を創ることに結びつけ、新しい障害者施策と
福祉施策を作り上げるために力を合わせましょう」と力強い声が響き、会場
から拍手が沸き起こりました。この光景も京都地裁ではお馴染みとなりまし
た。
代理人の佐野弁護士からは「国との基本合意は成立したが、障がい者運動
はこれからである。本訴訟では、障がい者の福祉施策において多数ある問題
の中、応益負担に焦点を当ててその違憲性を主張し、被告国が誤りを認めた
にすぎない。基本合意書の内容は次回期日で述べることとするが、積み残さ
れた問題はまだまだ大きいのである」と準備書面の内容が話されました。
裁判長は国や原告にかかわる市の代理人に対しても意見を求めましたが何
もなく、今回の合意についての意見などが聞けずに残念でした。次回期日は
4月13日(火)の4時からです。和解の内容を弁護団、原告、勝利をめざ
す京都の会で検討し、歴史に残る法廷にしたいと考えています。
その後開かれた報告集会では、会場いっぱいの参加者で再度合意文書の意
義を確認し、この訴訟の果たした役割に確信をもつ物でした。そして、この
闘いはこれで終わりではなく、残された課題を解決し、新法制定に向けて力
を合わす必要があることを全員で誓い合いました。
最後に、勝利をめざす京都の会から、原告9人に「9羽の鶴」を描いたウ
インドブレーカーがプレゼントされました。勇気をもって立ち上がった原告
への感謝の意味をこめています。支援者の皆さんには、2500円で赤、紫、
黄の三色、サイズもSMLと取り揃えて販売します。早速たくさんの方に購入し
ていただきましたが、150枚と限定ですので、ご希望の方はお早めに購入
ください。
4月13日の和解の後には、5月8日の午後に勝利報告集会を予定してい
ます。詳細は後日お伝えします。→開催案内チラシ・開催趣意書
▽口頭弁論で意見陳述された3人の方々の意見陳述全文です…>
・大塚一恵さん、出口朝鳥さん(補佐人:出口雅子さん)、井上吉郎さん
(法廷内でも拍手が起こり、報告集会でも感動をよんだ意見陳述です。)
▽当日の模様を伝える報道…
*障害者自立支援法訴訟和解へ
NHK京都放送局 2010年2月15日 21時14分更新
> 障害者が「障害者自立支援法」の廃止を求めて、京都地方裁判所に起こ
していた裁判は、国と原告が先月、新しい制度を作ることに合意したこと
を受けて、京都の原告9人と被告の京都市や福知山市などが、ことし4月
にも和解する見通しになりました。
この裁判は、4年前に始まった障害者が福祉サービスの費用の1割を負
担することを定めた障害者自立支援法について、京都をはじめ、全国の障
害者らが廃止を求めているものです。
先月7日に、被告の国が法律を廃止して新たな制度を作ることで、原告
と合意し、全国の裁判は終結する見通しになっています。
15日午後、京都地方裁判所で開かれたこの裁判の口頭弁論で、次の裁
判は、4月13日に開かれることが決まり、京都の裁判も和解する見通し
になりました。
裁判のあと、京都市中京区の京都弁護士会館で原告側の報告集会が開か
れ、原告の井上吉郎さんは、「私たちと国が合意に至ったのは画期的なで
きごとで、この成果は語り継がれるだろう」と話していました。
…などと伝えています。
*障害者自立支援法違憲訴訟 4月和解へ
京都民報WEB 社会 2010年2月16日
*障害者自立支援法訴訟:京都でも終結へ 和解期日4月13日/京都
毎日新聞 2010年2月16日 地方版
△障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす京都の会ブログも更新されています。
△障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす会HP
△ウオッチング障がい者制度改革推進会議HP
△「依然重い負担「旅行行けぬ」「貯金できない」
「1割自己負担」廃止合意1か月(朝日新聞大阪本社)
2月9日の朝日新聞朝刊(大阪本社版)をPDF版
▽報告集会の模様をグラフティ風にお伝えしますね。
その1:弁護団からの報告中です。
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