2009年10月11日

”流れ橋”ほんまに流れていました!

☆今日も秋晴れのエエ天気…そこで先日の台風18号で”流れ橋”が流れたと報道されて
  いたので、地元のコミバスに乗っておでかけしてきました。ほんまに流れていました。
   *流れ橋の橋脚 数基破損  台風18号 木津川につめ跡
      Kyoto Shimbun 2009年10月10日
    > 台風18号の影響で橋板が流された上津屋橋(通称流れ橋、京都府八幡市-久御山町)
     で9日、木津川の水位が下がり橋脚部分があらわになった。河岸に打ち上げられた橋板も
      あり、台風のつめ跡をくっきりと残している。…などと伝えています。
   ▽流れ橋 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
   ▽上津屋橋 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  * 全長356.5メートルの日本最長級の木造橋で、テレビや映画の撮影にもよく使われて
   います。欄干の無い橋の上に立つと、思った以上に高さがありますが、私も自転車に乗っ 
   たままこわごわ渡って撮影したこともありますが…カテゴリー”流れ橋”もご参照に。
    私のブログ掲載からみると、06年に綺麗に修復されたんです、その時のことを鮮明に
   思い出しました。綺麗な板目で木の香りもしていんですから、その綺麗な雄大な姿が…
    悲しい姿に、早く修復してほしいよって言っている感じでした、沈下橋や流れ橋など
   先人の知恵と技が21世紀の現在でも生かされているんですよね。凄いですね。

 △ 橋板なくても撮影続行  流れ橋でロケ「この方が面白い」
     Kyoto Shimbun 2009年10月27日  ←10/28追記
    > 台風18号による木津川の増水で今月8日に橋板が流出した京都府八幡市-
     久御山町間の上津屋橋(通称・流れ橋)で27日、流出後初のロケが行われた。橋は
     橋脚部分だけが残った状態だが、制作する東映京都撮影所は「この方が面白い」と、
     撮影は「流さず」決行した。 …などと伝えています。

流れ橋①:上手く分散されて板目部分が流されています。橋脚部分は残っています。
       京都新聞電子版記事画像に比べると水位平常通りに戻っていますが
 

流れ橋②:全景を上流側から 見学者も多かったですよ。
 

流れ橋③:全景を木津川堤上から正面を、高校生達の通学路にもなっているのに修復はいつに
 

流れ橋④:全景を下流側から、手前の緑の部分は茶畑です。
 

流れ橋⑤:八幡側の橋のスタート地点です。凄い自然の破壊力を実感。
 

流れ橋⑥:うまく板目部分のみ散乱せず部分的にまとまって流されている感じです。
       早く元のように修復されることを願っています。生活道路でもあるんですからね。
 

この記事へのコメント
昔も同じよう修復を繰り返したのでしょうね
Posted by えっちゃん at 2009年10月13日 14:12
何時も情報有難うございます。
息子がデイ以外は何処にも行けないので、話し相手が欲しい時がありますが、パソコンを始めてからは色んな方とメール交換で寂しさを克服してます。

この間は突然、電話をかけてしまいました。いくら送信しても、エラーで戻ってきます。

Gさんの記憶力にはびっくりです。職員の方も書きとめていたのだろうと思っていたとびっくりしてました。
Posted by シサムの桜 at 2009年10月15日 13:07