2010年01月18日

今週は気温差が激しそうだなぁ…

▽またまた久しぶりの書き込みになりすいませんです。
 昨日までは本当に寒かったんですが夕方のお天気ニュースでは、オホーツクでは
 流氷が来たとか、近畿辺りでは今週水曜日辺りまで暖かいとか、その後はまたまた
 寒くなるとか、気温差が激しいですよね。お互いに体調管理気をつけましょうね。
 で、昨日は分厚い氷も貼り、柱もみたんですから…

  ▽友人の子供さんが2度目の写真展を開催します。
   <祐二展~すてきなしゃしんをとりましたよ~ 1/21~30まで>

   お近くの方、ぜひ彼の素敵なアングルをご覧下さいませ。
キラキラ*◇日常の出来事パチリ◇ 桃山養護学校・米田さん 八幡できょうから写真展
      asahi.com> マイタウン> 京都 2010年01月21日 ←1/21追記
    > 府立桃山養護学校高等部3年の米田祐二さん(18)=八幡市橋本=が
     21日から、八幡市文化センターのミニギャラリーで、写真展「祐二展~
     すてきな写真をとりましたよ~」を開く。自閉症のため言葉ではうまく表現
     できないが、写真を「語り手」として、少しずつ会話ができるようになった。
     日常で気になったものを撮った作品は、風景や動物など様々だが、どれも心
     がほっこり和むような味わいがある。
      米田さんの自宅を訪れ、「こんばんは」とあいさつをすると、すぐに小型
     のデジタルカメラが向けられた。あいさつ代わりに、まず1枚。米田さんは
     すぐに画像を確認して「違う」と一言。気に入らなかったようで、もう一度
     シャッターを切った。母の千鶴さん(51)によると、知り合った人はまず
     写真に撮って記録するのだという。幼い頃から言葉がうまくしゃべれなかっ
     た。写真撮影を始めたのは小学6年生のとき。最初は千鶴さんのカメラ付き
     携帯電話を使っていたが、中学3年からデジタルカメラを使った本格的な撮
     影を始めた。乗った電車、食べたご飯、会った人……。日常の出来事を「写
     真日記」のように記録していく毎日だ。
      撮影を続けていると、米田さんにも「変化」が生まれた。不得意だった文
     章も、今は写真で行った場所を確認しながら「くずは(樟葉)に行きました」
     などと簡単な絵日記も書けるようになった。千鶴さんに対し、自分が欲しい
     ものを写真で説明することもある。
      写真はアルバムに入れて持ち歩き、学校の先生や友人に見せているという。
     千鶴さんは「作品は彼の記憶であり、カメラが言葉に代わって自分の思いを
     伝える手段になった」と話す。昨年12月、車の後部座席から窓ガラス越し
     に撮影した作品「ゆうやけ」が「京都とっておきの芸術祭」(京都障害者芸
     術祭実行委員会主催)の写真の部で実行委員会会長賞を受賞した。
      個展で展示されるのは「ゆうやけ」など約20点。千鶴さんは「ずっと周り
     の人に何かしてもらいっぱなしの人生だけれど、祐ちゃんも写真を通じて人に
     何かを与えられるはず。元気のでる写真が多いので、たくさんの人に見てもら
     いたい」。写真展は30日までで、午前9時~午後5時半。水曜定休。無料。
     …などと伝えています。
   *身近な風景 あたたかく  八幡、養護学校生が写真展
     Kyoto Shimbun 2010年1月22日
   キラキラ*写真で魅せる感動!! 米田祐二さん
     京都府八幡市HP まちの話題 公開日 2010年01月29日 ←2/6追記
    > 橋本在住の米田祐二さんは現在、桃山養護学校高等部3年生で会話が苦手。
     中学3年生のとき、家族からプレゼントされたデジタルカメラで撮影を開始。
     昨年12月には、祐二さんの作品「ゆうやけ」が「京都とっておきの芸術祭」
     写真の部で実行委員会会長賞を受賞しました。
     …などと伝えています
    △京都府八幡市 広報やわた 平成22年2月号12面  ←2/6追記 
   キラキラ☆みんなのねがい 2010年3月号  ←2/10追記
      グラビア カメラで世界が広がる(豆塚猛) にも紹介されています
    *洛書き帳:八幡市内で開かれた府立桃山養護学校高等部3年…/京都
      毎日新聞 2010年2月16日 地方版 ←2/16追記
     > 八幡市内で開かれた府立桃山養護学校高等部3年、米田祐二さんの写真展
      を見に行った。米田さんはカメラを常に持ち、目を引くものがあれば、速写
      する。理屈を超えた感性の持ち主だ▼私は以前、本社の写真部にいた。撮影
      の際には、被写体の狙いを考え、アングルを考え、次の動きを考えた。理詰
      めの撮影法に縛られた私には、米田さんの写真はとても新鮮に見える▼ミニ
      ギャラリーの壁に並んだ「夕焼けの中の青い信号」「存在感のある犬の顔」
      「水面の一瞬のきらめき」「雲と太陽が織りなす光と影」。いずれの写真も、
      米田さんの心のアンテナが瞬間的にとらえた素晴らしい被写体に満ちてい  
      る。…などと伝えています。

霜柱①:小さな葉っぱにもビッシリと綺麗に自然の技が…
 

霜柱②:地面も踏むとズシズシって感じで踏み込む感じでしたよ。
 

霜柱③:まだこの辺では今季積雪をみていませんが、霜が季節を感じさせてくれました。